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映画「ブラック・スワン」見ました [シネマ]

CA3C0506.JPG「レオン」でいたいけな少女だったナタリー・ポートマンもすっかり大人の女性になりましたね。

スターウォーズのアミダラ役も印象に残っています。

映画の予告編での皮膚から鳥の羽を抜くシーンが気になってホラー映画なのかなぁと思いましたが、第83回アカデミー主演女優賞も受賞したという作品なのだからホラーじゃあないよね?と見に行った次第。

カテゴリー的にはサイコスリラーだそうです。

母親もバレリーナで自分は群舞止まりだったものだから、娘ニナにかける期待は大きくて。

だからあれこれいい歳の娘に干渉しまくって、ニナもいい加減そんな母にはウンザリ。

そしてニナは半ば諦めていた「白鳥の湖」でプリマに選ばれて・・・

母親の干渉、ライバルの出現、役へのプレッシャー。それらによってどんどん精神的に追い込まれていくニナ。

現実と幻覚の境目がどこなのか。

その幻覚の1つが皮膚から鳥の羽を抜くシーンだったのですね。

「白鳥の湖」の初日、やっとこの日を迎えられたのにまだ幻覚は続いていて。

ライバルを傷つけたハズが実は・・・

うわぁ、怖い怖い。せっかくプリマを射止めたのにぃぃぃ。

みやびはバレエに関しては詳しくないですが、ナタリー・ポートマンの吹き替え無しの踊りは素晴らしいと思いました。(トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団しか見たことないんです)

昔バレエ漫画で見た黒鳥オディールの32回転のグラン・フェッテなんてのを思い出しました。


映画「369のメトシエラ」を見ました [シネマ]

昨年12月に開催された、サンプル百貨店のリアルサンプリングプロモーション30に参加した時に、映画のプレゼンテーションがあり、その時紹介されたのがジャングル・ウォーク配給の「369のメトシエラ~奇跡の扉~」でした。http://www.junglewalk.co.jp/369/top.html

369とは?メトシエラとは?それにヒロインが老婆?

369_image.jpg

映画のイメージボードで、-彼女は四百年待っていた。僕の妻となるために-というキャッチコピーと嗚咽する老婆を後ろから抱きかかえる同じく複雑な表情をした青年の姿が妙にひっかかり、見てみたいと思ったのでした。

「メトシエラ(メトシェラ)」というのは、聖書の登場人物でキリスト教やユダヤ教文化においては、長命な者の喩えに使われるのだそうです。

400年間、夫となる人を待っていたというのが長寿を示すメトシエラの意味だったのですね。

また、369はメトシエラが住んでいる部屋の番号「参六九」号室のことでした。

謎解きの1部は解明しましたが、まだまだ序の口です。

以下は公式より序盤のストーリー紹介です。

story01.jpg

 区役所の区民課に勤める武田俊介は、一つの町に定住せず引っ越しを繰り返している。友人はおらず、行き倒れていたところを救った若い男がただ一人の友人だった。

 その日、古いアパートに引っ越した俊介の耳に、隣室からふしぎな唄が聞こえ始める。日々繰り返し聞こえてくる子守唄のようなその唄に、やがて俊介は引かれ始め、そしてつき動かされるように隣室を訪ねる。

 隣室には老婆がひとりすんでいた。

 訪ねてきた俊介に老婆は思いもかけない一言を告げる。「自分は400年の長きを生き、唄にひかれる人間を待っていた。そして、その人間が現れたとき、自分はその人に添い遂げる」と。

 一人暮らしの高齢者であることから認知症の疑いを持った俊介は、老婆の身元を探す。ところが、この老婆には、一切の公的な記録のない、どこにも存在しない人間だった…

ミステリアスな老婆の正体は、俊介が調べていくうちに判明していきます。真田幸村の家臣が落ち武者として作った隠里の総代(だったと思います)の家系であるらしい。名は真田セツ。この家では生まれる子供が何故か女児のみで、長女は必ず「セツ」と名付けられ、身寄りの無い男子を婿養子として取って代々続いていた、と。

この家系こそが「400年間待っていた」のニュアンスだったようです。

身元が判明したのはその隠里出身の郷土研究家の男・筒井文夫が訪ねてきた事でした。セツは莫大な村の資産を持っているらしいと。筒井はその資産を今も電気さえ通っていない村の為に分け与えて欲しいとセツに迫ります。

そんな折、俊介と同居していたゲイの男・吉村俊樹が自殺したと知らされ、遺品となった携帯電話に残されたメッセージを聞く俊介。

俊樹に何もしてやれなかった自分に無力感を覚え、その後俊介の取った行動が、彼の勤める区役所でひと騒動となりました。セツとの結婚です。

私はどうして決意できたのだろうか、不思議に思いましたが。

セツに莫大な資産があると聞いたから?いいえ、そうではありません。

info01.jpg

かつて親に捨てられ、孤独となった自分を求めている人がいる、その人の望むことをしてあげよう。それは俊樹への償いであったのかも。セツは高齢であるとともに、余命がいくらもない病気を抱えていたのです。そのセツの願いを叶えてあげられるのは自分しかいない、と。

セツの没後、回想としてストーリーはまだまだ続きます。セツにはまだ秘密がありました。

その秘密を知り、長い年月後悔の念と共に生きてきたセツに、俊介はあるプレゼントを企画します。

でも・・・時は残酷に過ぎ去っていて、せっかく再会できた人物もセツのことを覚えていないようでした。

その帰り道の二人の姿が、イメージショットの画像なんです。とっても切ないです。

長い間、後悔と諦めの中で行き続け、再会できた人に他人の振りをして接したこと。

田舎の何もない風景の中で嗚咽するセツの気持ちが痛いほど分かり、ただ抱きしめるしかない俊介

そのシーンでした。

この映画を見始めて気づいたのは、画面が色褪せたような色合いだったこと。

それは監督のこだわりだったのかな? 

なんとなく、おとぎばなしのような、メルヘンのような世界を表現しているのかなと思いました。

大劇場で見る娯楽映画ではありませんが、心に染み入る作品だったと思います。

セツ役の阿部百合子さんの演技が素晴らしい!!!

私の同居していた祖母を思い出しました。

それから特撮ファンの大きなお友達~!!俊介の同僚の江本由美子役に、マジレンジャーのマジピンクでお馴染みの別府あゆみさんも出演していますよ。

由美子は人と関わりを持ちたくない俊介を良く思っていなかったのですが、セツに対峙する俊介を見ていくうちに良き理解者となっていくという役どころです。

東京での上映は2月11日限りとなりました。

2月12日からは大阪での上映が始まります。関西の皆さん、是非ご覧になってください!!


映画「ソーシャル・ネットワーク」見ました! [シネマ]

IMG_3521.jpgアフター5で水曜日のレディス・デーだった事もあるけれど、かなり盛況でしたよ。

今、いかにフェイスブックが注目されているかを表していたかもしれませんね。

だってこの映画はどちらかというと地味で娯楽作品ってモンじゃないのだから。

ストーリーは、フェイスブックの創立メンバーから訴訟を起こされて弁護士立会いのもとでの話し合いの場と、フェイスブックの成り立ちを順を追って描いていたので、最初はちょっと理解するのに「むむ?」っと思いました。

ご本人が本当にそんな風にしゃべりまくる人なのかは知りませんが、映画の冒頭シーンでは創設者のマーク・ザッカーバーグ氏のマシンガン・トークっぷりが印象的でした。

彼のアイデアをすぐ実行する行動力、それを実現できるスキルがやっぱりタダモノではないと思いましたね。

何事も新しい発想を行動に移せるというのが、ビジネスを成功させるチャンスに繋がるのだなぁと思いました。

自分の通う大学の学生を対象に構築したSNSが、アメリカ中の大学に波及、次いでヨーロッパの大学に波及、今では学生のみならず、13歳以上なら誰でも登録でき、世界中で5億人のユーザーを抱えるSNSにまで成長したというのがすごいです。それも数年間で! IMG_3410.jpg

ツイッターの次に来るのはフェイスブックと言われていますが、もう登録はしましたか?

みやびはまだです(^^ゞ

世界中の5億人の人々と友達になれるって言ってもせめて英語を使いこなさないとね。

因みにフェイスブックで英語を勉強する人もいるそうですよ。

でもみやびの関心ごとは5月公開のパイレーツ・オブ・カリビアンの方が高いかな(笑)

ジャック・スパロウ大好き~~!!!


映画「ゼブラーマン」見ました [シネマ]

109135601.jpg今日は映画の日ってことで

「ゼブラーマン・ゼブラシティの逆襲」

見てきました!

前作で、主人公が子供の頃に見ていた番組の主題歌ってことで、劇中劇ソングに師匠の歌が流れていたのですが、今回も「ゼブラーマンのうた」がチラっと流れていました。

前作のエイリアン襲撃・殲滅後から14年後の世界で、ゼブラーマンは記憶を無くし、すっかり"白く"なってしまっていたのです。

東京もゼブラシティと名を変え、ゼブラタイムという弱者には容赦の無い
法令が敷かれすっかり都市の様子は変わっていました。

そんな街に放り出されたかつてゼブラーマンだった哀川翔さん、白くなって
老化したのか?と思っていたのですが、実はそうではなくそこに本作の大きな
秘密が隠されていたのですね~~~

前半はゼブラクィーンとして登場する仲里依紗さんのプロモーション
ビデオみたいでした。役柄としては、ゼブラシティ市長の娘なのですが
この人にも出生の秘密がありまして・・・

かなりゼブラクィーンの露出が多くて、哀川翔さんの主役の座を脅かす
くらいだったのですが、これも後でそういう訳だったのかと納得が
いきました。

ラストで再びエイリアンとの戦いは超展開で、ちょ、これ何てギャグ?!
ってな展開に。 目からビームで、もうすでにSFの域には達していると
思いましたが。エイリアンを○○○しまうとはッ!!

そしてラストシーン・・・ゼブラーマンよ、どこへ行く???

えええぇぇぇぇぇ!!! これで終わり?! いいのか?


そんな映画でございました。
マジメに見てはいけないよ。 なんせクドカン脚本に三池崇監督だからね。


映画「銀魂」見てきた [シネマ]

100519_2043~01.jpg今週で上映が終わるらしいんで、今日しかない!って

劇場版「銀魂 紅桜編」を見に行きました。

レディースデーだし、明日・明後日はお仕事あるから。

ギャグあり、シリアスありで、TVのノリのままで面白かったです。

メガネ(新八)もちゃんと活躍してたし。(笑)

「バクチ・ダンサー」がBGMで流れる戦闘シーンはカッコ良かったよ~

 

しっかし水曜日だったせいか場内は腐女子だらけだったね。

映画館銀座東映2でしたが、5割くらいの客入りでその殆どが女子!

 

銀魂ってBL系なの?


「ねこタクシー」のチラシもろた [シネマ]

100306_1556~01.jpgヴォーカルスクールに水木センセイご出演&主題歌担当の映画「ねこタクシー」のチラシがあったので、いただいちゃいました。

6月に公開されるんですね。

http://www.nekotaku.info/movie/

予告編でチラっと主題歌と師匠の出演シーンが確認できますよん♪

見に行かねば!

 


映画「オーシャンズ」 [シネマ]

100217_2349~01.jpg動物もののドキュメンタリーって結構スキ。

過去に「皇帝ペンギン」も見に行きました。

今回は「オーシャンズ

冒頭に、海を始めて見た少年が祖父に尋ねた言葉「海って何?」が印象的。

そういえば、海って何? 何で海水は塩からいのだっけ? 海獣たちは餌を食べる時しょっぱくないのかな?

地球の大半を占める海。未知の生物もいっぱい。豊かな資源、豊かな生物たち。

でも人間は、地球の歩みの中でほんの一瞬に過ぎないここ100年くらいの間に海を冒涜し、多くの生物たちを地球上から抹殺しました。

それは陸地の動物にも言えること。

今ならまだ間に合う? これ以上海が、自然が汚されないことを願います。


「アバター」見ました! [シネマ]

100204_1910~01.jpgアカデミー賞各賞にノミネートされた話題作とあって、平日の昼間だというのに映画館は混んでいました。

みやびが見たのは3D上映の方。3Dメガネを借りて見ましたよ。メガネ結構重いのよね…

一言で言うと面白かった[exclamation×2]

"パンドラ"という惑星の設定がよく作りこまれていたので、主人公ジェイクがナヴィ という先住民の仲間になっていく過程でのパンドラ探検が見てる側にもワクワク感として伝わってきました。

パンドラってどんな星なんだろう?というのが徐々に分かるにつれ、資源採掘に来た地球人はただの侵略者だという事に気付くのです。

ロード・オブ・ザ・リングのような空想世界が舞台ですが、パンドラという星の動植物の作りこみが良かったです。

近頃のCGはどこからどこまでがCGなのか境目が分からない。映画の手法として、巨大なセットを作らなくて良くなったのと、自由なアングルでの映像作りはCGならではですね。

100204_1508~01.jpg3D映像の長編映画は今回初めて見ました。短編ではディズニーランドの3Dシアターで経験がありますが。字幕が宙に浮いてる感じが不思議でした。

3Dシアターのわざとらしい演出ほど飛び出る感じはしませんでしたが、実際その場にいるような奥行き間が味わえました。ただ、3Dメガネをかけると画面が若干暗くなるのがマイナスポイントかな。

ラストシーンの科学を越えた結末はさすがにファンタジーっぽかったですが、 誰もが納得する結末だったと思います。


「This is it」「沈まぬ太陽」2本立て~ [シネマ]

091118_2304~01.jpgレディースデーだったから映画を2本見たの~

オンラインでチケットの手配をしたから座席の心配もナシ!!

これは便利! 利用しない手はないと思います。

行ってみて希望の時間に入れなかったらショボーンだもんね。

1本目はマイケルジャクソンThis is it」

少しでもマイケルの事が好きならば必見です!!

映画は、ほぼゲネプロみたいなリハ何本分かを1曲の歌に合うよう編集して見せてくれます。 映画と言うよりはドキュメント寄りかな。

そして「This is it」は、幻となってしまったコンサートの1部を見ることができます。コンサートで使う映像も出来ているものは見ることができました。 そのクオリティも半端じゃない!

何よりリハーサル模様が見られるって滅多にないでしょ?! マイケルがミュージシャンに指示を出したり、舞台監督にああしたい、こうしたいって希望を言ってるんです。 その細かいこだわりがきっとコンサートを素晴らしいものにしたであろうに・・・

オーディションを勝ち抜いて選ばれたダンサー、ミュージシャン、コンサートスタッフ、その誰もがマイケルとの共演を喜びに胸を躍らせてリハーサルを行っていたのです。 ものすごい手応えを感じながら。

でも本番はやって来なかった。悲しい知らせとともに。

ファンにとってすごいショックだったあの日、コンサートスタッフ、出演者にとってもショックだっただろうなって思いました。 コンサートに参加が決まった出演者たちのワクワクしたインタビュー映像が流れるんですよ。 彼らにとっての夢の舞台が夢で終わってしまったんですもんね。

ただ、唯一共演の証として、この「This is it」が残って良かったのではないかと思います。

下世話な話、この最後のワールドツアーにかかった費用も準備だけで途方も無い金額になったと思うのです。  だからこの映画の収益で補填するのかなぁって思いました。

印象に残ったのは世界のマイケル・ジャクソンなのに、すごく謙虚で腰が低くて指示も決して威圧的なものではなかった事です。 一時期彼の奇行が報道されていましたが、ステージ上ではとても紳士的な方でした。 自然破壊に心を痛めたメッセージソングの映像も素晴らしかったです。

本当に今でもマイケルがいなくなってしまった事が信じられないですね。 この映画ではなく、本物のステージを見たかった。

 

そしてもう1本「沈まぬ太陽」 社会派映画です。

自分の信念の為に会社から不当な扱いを受けてきた男と『国民航空』との闘い。

信念を貫くというのは、とても意思が強く頑固なのですが、生き方としては不器用なんでしょうね。

でも渡辺謙演じる恩地はどんな不当な扱いを受けても会社を辞めることだけはしなかった。 何故辞めなかったんだろう? 考えさせられました。

 


「ATOM」の試写会 [シネマ]

リカちゃん人形みたいな皮膚の質感のATOMを見てきたよ~

上戸彩、役所広司さんらの吹き替え版)



アトムの声は中世的な感じで合っているとは思いました。

ナチュラルな演技ではありますが、清水マリさんのイメージが

強く残っているので、元気な表現、戦闘シーンでの声の張り方は

ちょっと弱いかなぁと思った。



テンマ博士・・・「ダイワハウチュ」
これを思い出すとダメですが、渋い感じの声でよかったですよ。



林原めぐみさんはやっぱ「声優」として模範的な演技をしてましたね。

内海賢二さんも相変わらずイイですな~



1時間半くらいの映画でしたが、よくまとまっていました。

外国製っぽく、アトムの本名はトビーでした。ほんとはトビオ君だよね。

テンマ博士の目の前で帽子だけ残して死んでしまったトビー少年。



帽子に残された髪の毛1本からトビーの記憶をアトムに入れて

アトム誕生となったのですが・・・



自分はロボットではなく人間のトビーだと思い込んでるアトム、

息子のつもりだと思って作ったのに、やはり受け入れられない

テンマ博士。

二人の葛藤は顔の表情の細かい演出で表現されていました。



アニメでも、このアニメはピクサー社が作ったようなCGキャラクター

なので、動き方がふにゃんとして見えるのよね。

動画アニメのシャープな動きではないけれど、画面は迫力があった。



エンドロールでのスタッフ名が中国人ばっかりだったのだけど、

制作のイマジ社って香港の会社だったのね。



トビオ君って交通事故かなんかで亡くなったんだっけ?

テンマ博士がいる世界も浮遊都市になってますし、

アトムの動力も隕石の欠片から精製されたものだとか

原作とは違う設定が随所に出てきます。



でもこれはこれで、この世界感として見れば問題無しでした。



博士の部下に手塚先生そっくりの人がいたり、街にヒョウタンツギの

イラストが描かれていたりで、手塚ファンはニヤソとすると思います。



==日本語版キャスト==



アトム:上戸彩

テンマ博士:役所広司

コーラ:林原めぐみ

ゼイン:阿部敦

ウィジェット:かないみか

ハムエッグ:内海賢二

スパークス:三木眞一郎

ロボツキー:三宅健太

フリーザー:愛河里花子

ストーン大統領:土師孝也

お茶の水博士:西村朋紘

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